自由経済は競争経済 PART2ならメガマックス

No.1003:自由経済は競争経済 PART2

掲載日:2012年1月10日

レベル1のチャレンジは、同一方向へのチャレンジです。

例えば、相手より、さらに安く売るという努力の方向です。相手と同じ方向を向いて競うわけです。歯を食いしばって戦う。ストイックな方に向いたチャレンジです。

1つのファンクションにおいて、目指す方向を逆にするというのがレベル2のチャレンジです。

短時間で買物ができるようにというショートタイムショッピングに対して、時間をかけて、買物すらも楽しんでいただくというエンターテイメントショッピング。

短時間と長時間と目指す方向が真逆ですから、競争になりません。

シングルテイストに対して、マルチテイスト。

カラーコントロールに対して、カラフルストア。

コーディネーションを努力の方向にすると、一度に揃えるのでなく、買い足していくのがコーディネーションですから、いつでも買えるように、品揃えは、定番主力になります。それに対して、スポット中心の非定番主力の商品構成。

努力の方向を逆にする訳です。

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