No.0122:家具屋でもっと聞かなくなった話

※こちらの記事は2008年以前の情報です。

家具屋ですから、木の話を始めたらとまりません。 婚礼セットを売る為にせっかくいろいろ覚えたのですから、聞いてください。

日本には、娘が生まれたら桐の木を植えて、嫁がせる時に箪笥にするという風習がありました。

木材だって、何の木だからいいというだけでなく、秋材は、春材にくらべて、細胞が小さいですから、硬いんですよとか、乾燥も手間かかりますが、桟積みで予備乾燥していましたとか言ってたわけです。

もう聞けなくなった話です。
(聞いてくれなくなった話というべきですね。)

No.121:婚礼家具

No.123:古都訪問

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