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No.1976:外資系企業とヘッドハンティング

在日デンマーク商工会議所のブレックファストミーティングで、テンプル大学大学院の同級生に会いました。

一回り半以上の年下ですが、デンマーク系メーカーの日本支社の社長を務めています。

彼は大阪出身で抜群の営業力があり、海外生活も長いので、英語もネイティブなみです。

大学院卒業後から、営業部長職のヘッドハンティングがすごかったそうです。欧米本国から営業の責任者が着任しても、マーケティングがバックグラウンドが通常です。日本独特の営業活動に適合できません。

営業力があって英語に堪能な日本人はなかなかいないそうです。一方で、営業部長として実績を上げても、その日本支社の社長には昇進できません。欧米では社長職と営業部長職はジャンルが違います。

彼も、ようやく社長職で採用されたので、実績を上げ、より条件の良い、社長職のヘッドハンティングにこれからチャレンジしていきたいとのことでした。

新卒で採用し社内で育て、役員になっていく日本企業と、職階層が明確に分かれている欧米企業とは、文化の違いを感じます。

掲載日:2026年2月24日

No.1975:まだまだ続くよ キズ物市!

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