No.0026:メガマックス デザインコンセプト part3

※こちらの記事は2008年以前の情報です。

前置きが長くなりましたが、いよいよ本題です。

1903年のウィーン工房の誕生からのアールデコ、それに続くモダニズムは、イームズなどのミッドセンチュリーといわれる家具に続いてきます。

レトロフューチャー、訳せば、過去から見た未来とでもいうのでしょうか。 ミッドセンチュリーの家具もこの考えに含めることができます。

あの時代にとって、未来は、夢に満ちた、希望あふれるものでした。

メガマックスは、この流れを受け継ぎ、未来志向であるが、どこか懐かしさを感じさせる、アールデコからポストモダンに連なる感性をデザインコンセプトとしました。

別々の異なる概念が登場してきたのでなく、それは、連綿として、リエゾンであったという考え方です。

建物外装から、内装、サイン、ユニフォーム、配送車から輸入品のダンボールパッケージまでデザインしました。

そこまでやるかという私たちのこだわりを感じていただければ幸いです。

No.25:メガマックス デザインコン…

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